2007年 02月 19日

L'Astrance(アストランス) *Paris*

パリで初めてのおめかしディナーへ。
お店は、自分の中でマイベストフレンチ!!!
なんて大騒ぎしてしまった大好きなカンテサンスと関係があるお店。
そう!向かった先は、シェフが、以前スーシェフを務められていた

L'Astrance★★★
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豪華デナーという事で洋服を着替えにいったんホテルに戻りいざ出陣!

鎧は、代官山グレースコンチネンタルのワンピとストール。
ハイウエストなので食べ過ぎても大丈夫なのだ!





まずはシャンパンで乾杯★(ノースリなので脇に注意しつつ・・・)
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おおっ!すごいモダンな迎え皿!!
そしてすぐに思いついたのが大きなおはじき!(笑)
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もう記憶が曖昧・・・・・
でもこのトリュフとリッチなブリオッシュ(この大きさがいい!!)の組み合わせは素晴らしく、トリュフの土台(ブリオッシュ)が熱いので丁度アロマポット的な働きをして?
香りがぷ~~ん
さすが人気店・・・・・最初から鷲づかみされました!
お皿はおはじきといい・・・・和モダン?
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神業・・・・
幾重にも重なったシャンピニオンに気絶しそうになりましたよっ!!
きのこが大大好きなので思わず『きのこラバーに捧げる歌』が頭をかけめぐる・・
(そんなのない)
付け合せはもったりとしたレモンのコンフィチュールのようなもの?
すばらしい・・・(←松本幸四郎。古いですが・・・最近「王様のレストラン」を観たのでつい^^;)
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あっ!欄外にホタテ!(笑)
肉厚のあま~い欄外ホタテを、を慎重に中心に持ってきて頂きました^^
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メルルーサだったけなぁ・・
このお魚はわりと淡白だったのでこの当たりでお腹に異変が。
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ブランダード(干し鱈)がめちゃくちゃ美味しい!!干し鱈といえばポルトガル料理と思っていたけどフランス料理でも使われるんですね^^渋谷のマヌエルが恋しくなった・・
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木のスプーンがかわいい^^こちらも和な雰囲気。
トリュフオイルがたらーっと。ここからトリュフ攻めが始まります。
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フレンチで勾玉!
こんなにトリュフのスライスを食べてるなんて改めて感激!
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カンテサンスのお肉の火加減は日本一と思っていますが、ここの火加減もまだ素晴らしく・・・
火加減でオリジナル性がでてるなんて感服致します。
しかしこの時は感服しつつもお腹満腹。
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お口直し。
これはちょっと苦手な味で殆ど残してしまいました。。。肉は食べたのにね^^;
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お花が綺麗!!しかしお腹の余裕が・・なんて思ったら
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うわぁ!!綺麗で美味しそうだけど別腹もキャパこえそうで辛い・・。
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ウップ、
いやウッフ!←限界間近!?この他にフルーツの盛り合わせも
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しかし!ここで鍛えられたど根性で最後の焼き菓子は食べきりましたよ!!
やはりここでも同様、フランスのマドレーヌは黒いのね。焼きがしっかり。しかし美味しい。。
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最後は妖精顔のパスカル・バルボシェフにも会えて感激!!
次回もまた是非行きたいけどすぐには無理なのでまずはカンテサンスへ行かないとっ^^♪
(パリの前日に行く計画をしていたんですさすがに相棒&義母に叱られそうで断念した。)

翌日は待ちにまったアルザス旅行♪

またそれは別の話^^←これの見すぎだわ
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by lukes77 | 2007-02-19 21:29 | パリ・アルザス旅行 2007


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