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2007年 04月 19日

亀廣永のしたたり

亀廣永の「したたり」
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こちらは、激辛口の通人より、
「京都で買う和菓子は二ぁぁ~つ!」
と塾講の様に断言していた和菓子のうちの一つであります。(そう言えばあと一つは何?)

仏通信にも書いてますが、よーーく冷やして薄く気って食べるべし!
との通達によりご覧のとおり薄く?切って頂きました。

黒糖を使用しているのに、まったくくどくなく、
口の中で崩れる感覚が、「したたり」さんやぁ・・という感じ。
『寒天菓子の一種』と書かれてましたが寒天とはちょっと違う・・
これはしたたりなんです。←意味不明?

名前のとおり、お水にも拘りがあり京都の地下水を使用しているそう。
詳しくはこちら

切る前はこんな感じ。
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包み紙の色も上品で大好きな色。
浅草のここもそうですが和菓子屋さんって亀の甲羅の形が多いですよね??縁起?

黒糖といえば・・・
「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2007」のアントルメでも使用されていた素材。
いやぁ~なんで今更言うの?
って思うかも知れませんが最後の発表の時「kokutou!」って言っていたのが印象的でねぇ・・日本の素材を世界中に認められたそうで泣いちまったのですよ。今その感動を思い出してしまった訳です。

えー話は大幅にそれましたが、
京の黒糖菓子・・あと一つあるので引き続き京ネタにお付き合いください^^;



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by lukes77 | 2007-04-19 10:46 | 京都旅行 2007


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