カテゴリ:京都旅行 2007( 5 )


2007年 05月 16日

練りたてほやほや 極上わらび餅 宝泉 *下鴨*

京都旅行の中で唯一行った甘味処がこちらのほうせん
閑静な住宅街にあり、
和菓子好き、いや『和』を愛する方なら一度は是非訪れて欲しいお店。
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この和菓子の見本が見たかった(笑)
どれも美しくあれもこれもと頂いてみたかったのですが、
私の本命は決まっておりました。
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それがこのわらび餅です。
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清涼感溢れるガラスの器にキラキラ光るわらび餅。
黒蜜が添えられてますが、まずはそのまま頂き、そのまま・・・・大ぉぉぉ~~きく

のけぞるっ!

「・・・・!!!こっこれはなんなの!!??」

今までわらび餅と思って食べていたものがなんだったのか、もう一度食育して貰いたい程
この弾力たるものはいかに!?黒文字では絶対に切れませんっ。ナイフが必要です!

岐阜の最高級のわらび粉を使用し、
注文が入ってから練るのでこの食感が実現するのでしょうか?
(練りたてほやほやが頂けるとはなんて贅沢・・・)

ほんのりと黒糖の風味がつるんっと喉をつたって・・・あーーっもう終っちゃった(泣)
数奇屋造りの立派なお屋敷で究極のわらび餅を頂くなんて朝からこんなに幸せでいいのでしょうか。。
ほうせんは、私の中で、一生忘れない甘味処となりました。
下鴨にいかれる時は是非・・・・・いやほうせんに着てから下鴨散策して下さい!(笑)

和菓子処 ほうせん 茶寮 宝泉 (和菓子 / 松ケ崎、茶山)
★★★★ 4.0


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by lukes77 | 2007-05-16 08:29 | 京都旅行 2007
2007年 04月 24日

大市のスッポン

イノダの後は、
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法然院へ
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うぐいすも鳴き、ほんに清々しい朝!

この萱葺屋根の門が通人のお気に入りで、感慨深くしばし見入っていたら
(ぱっつん前髪・・・に見える・・ふぅ~む(笑))
突如と通人、
「門で十分~!」

と断言され、中に入らず次なる場所へ。
ええっ!!・・・しかし通人っぽい判断に思わずくっくっく^^
まさかこのうぐいすの鳴き声は通人が鳴かせたかっ!?と思いながらトコトコ後を追った(笑)

ぐらぐら大市!スッポン一!
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by lukes77 | 2007-04-24 10:50 | 京都旅行 2007
2007年 04月 21日

イノダの朝は早イノダ ~イノダコーヒ~

大将もびっくりのの翌朝、朝食を食べにイノダコーヒへ。(コテコテタイトルはスルーして下さい
お店は、喫煙・禁煙席にわかれており、私達は左奥の禁煙席へ移動。
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本店は、朝の7時から開店しているので、観光客にも嬉しいお店。
早く起きてゆっくりと老舗のコーヒー屋さんで一日のスケジュールを考える・・・
う~ん、そういうの素敵!!
実際に、周りにはそういう人がちらほら、女一人旅の方も結構いたかな?

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この日のコーヒーはエクストラ、翌日はアラビアの真珠頂きました。
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コーヒーにたんまりお砂糖を入れる味の通人。
好みにもよりますが、コーヒーにちょっと砂糖を入れると美味しさが引き立つとか。
私は今までブラック派で、砂糖を入れるなんて邪道!!な~んて思ってたけど、
よく考えたらイタリアでは洋風のお抹茶?エスプレッソにも沢山砂糖を入れますよね。
久しぶりの砂糖入りコーヒー、美味でありました。

通人の辛口お店批評、
『美味しいお店・駄目な店』の講義を聴き、フルーツサンドを頬張る。
翌日はタマゴサンドを頂いたのですが、お味は関西だからか、薄味。
もうちょっと塩気が欲しかなぁと思いつつもふわっとしたパン、やっぱり美味しい!!
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お土産にアラビアの真珠とかわいいイノダのポット柄のナプキンをお土産に購入。
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さぁ~て京都をぶらぶら散歩した後は待ちに待ったスッポンランチ~(笑)
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by lukes77 | 2007-04-21 21:27 | 京都旅行 2007
2007年 04月 19日

亀廣永のしたたり

亀廣永の「したたり」
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by lukes77 | 2007-04-19 10:46 | 京都旅行 2007
2007年 04月 16日

京の夜 ~泥酔恐いものなし~

所用があったので私は遅れて京場所入り。

案の定東京駅のホームを間違え
「やっぱり平日は人が少ないねぇ♪」なんてのんきにボーっとしてたら次の電車は回送電車。
あと数分気づくのが遅ければ危うく大遅刻でしたが、なんとか合流成功。

「ここのお漬物美味しいよ~」
なんて通人のお話を聞きながら
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祇園のフレンチ店を通過し(なぜか写真が明るい?)
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夜は、通人の京の別宅?のこちらに連れていって頂きました。
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御料理はどれも絶品中の絶品で芸術的。
(写真が取れなかったのが本当に悔しいです!!!)
京で初めての食材も多く、ぐじ(甘鯛)や新鮮でどことなくかわいい面持ちの「もろこ」には舌を巻き、新鮮な筍も春一杯。こんなに頂いていいのだろうか・・・。

特に包丁さばきが素晴らしく、お魚の薄作りは凝視しないと見えない(笑)程なので大将も目が痛くなるそうな(笑)
こちらのお店、裏通人からの信頼も厚く、京で1?2?とも言われている名店。
でもね、それでいてとーーーっても落ち着く居心地がいいお店。。
(大将のお人柄が素晴らしいのです)
お瑠(ル)ーはほんに幸せでおりました。

京で恥じ捨られまっか?(長文・怪文)
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by lukes77 | 2007-04-16 21:18 | 京都旅行 2007